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メルクリン日記 2009年1月

2009年1月29日(木)

LokSoundのマニュアルを通読した.CS1は持っているがLokProgrammerが欲しくなった.でも宗教上の理由でWindowsを使ってないからなぁ.ドップラー効果の設定までできるのね.わからなかったことが2つ.
  1. trimはどう訳すのか.加速度というニュアンス?
  2. key F1 forwardにしたければcontrol CV Aの値を147,key F1 backwardにしたければ150に設定すると書いてあるのだが,ファンクションキーのforward,backwardってどういう意味だろう.

2009年1月27日(火)

2009年版新製品カタログを印刷し,ファイルに綴じた.これで毎晩,寝床で眺められる.さて,SLは何を買おうかな.BR23とBR39だったら,BR39の方が個人的にカッコイイと思っている.ちなみに,実車の再現は目指しておらず,模型の走る姿を見て自分が満足できるかを購入のポイントにしているので,BR39 + 42230等の客車群が(カタログを見る限り)いい感じ.って,BR39はInsider Modelだった(;^^).


2009年1月26日(月)

2008年12月6日(土)にAkiraさんにお会いするために「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」に参加するために横浜国立大学へ出張したが,このときの交通費が全額認められた.年度末で別費目の予算が余ったらしい.ラッキー(笑).


2009年1月25日(日)

Akiraさんの2009年1月24日付けブログで1971年版メルクリン日本語カタログが紹介されていた.私も初めて買ったカタログであり,思い出深い.

これは,カタログに附属していた不二商による価格表である.左上の落書は,当時小学2年だった私が価格計算した残骸である(汗).主な商品の価格は次のような感じ.あっ,もちろん消費税なんて無い時代です.

品番 商品説明 価格
3003 BR24 9000円
3048 BR01 15000円
3054 E103(1971年度新製品だったらしい) 14000円
3015 SBB Ce6/8(クロコダイル) 28000円
3021 DB V200 10000円(この年,人生で初めて買った機関車)
3016 レールバス動力車 7000円
4018 レールバス付随車 2500円
4090 TEE展望車 3000円
5106 Mトラック直線レール 18cm 160円

2009年1月24日(土)

HRSへ.10:30頃到着.

  1. 2009年新製品情報1
    2009年新製品情報がpdfファイルで正式に公開され,店長さん達が印刷,カタログ化.
  2. ドイツ語の学習
    店長さんとドイツ語の学習をした(笑).ついでにドイツ建国の歴史とか,鉄道会社の変遷も.
    ドイツ語
    Baureihe (BR)シリーズ
    Gesellschaft会社
    Bundes協会
    Bayern(バイエルン)Bavaria(英訳): 列車名は英語なのね.
  3. 2009年新製品情報2
    今日の話題は何と言っても2009年新製品情報.150周年ということで,誰もが予想したとおり,いろいろなアイテムのリリース予定が発表された.TEE萌えの身としてはうれしい限り.店長さんやお客さん達と,pdfファイルを印刷したカタログを見ながらあーでもない,こーでもない,あれが欲しい,これが欲しいとワイワイガヤガヤ.個人的には,SLファン,SBBファン,TEEファンを満足させるラインアップではないかと思う.感想 & ツッコミをいくつか.
    • 72150 メルクリン工場はメルクリンロゴ萌えにとって重要.
    • 39971 架線メンテナンスカー(赤)になぜファンクションを付けない?
    • 31859 クロコダイル3両セットはやはり単体で出して欲しいし,3015を元にしたのはどうなのよ.復刻という意味合いは理解できないでもないが.
    • 29477 2階建て客車スターターセットの客車に内装が追加された.中の見えない黒窓バージョンの品番は29476.
    • 29015 3列車メガスターターセットはどう考えてもお買い得.
    • 39502 DBAG BR150はTelexカプラーなのね.
    • 37308 OBB 1012 ELと37309 OBB 1012 ELの,車番以外の違いがわからん.コントローラ別機能表が異なっているが,きっと誤植だろう.
    • 42726 OBB客車,42652(等) NS InterCity客車リリースだ.他社製品や中古品を買わずに待っていて良かったぁ.
    • 新ローラーテストスタンドのレールがKATO風なんですけど(笑).
  4. 37571 E103.1フルサウンド化
    所有機関車すべてをフルサウンド化するつもりはないが,E103.1ぐらいはフルサウンドでもいいだろうということで,店長さんにお願いしてデコーダ交換.
    (1)デフォルト状態.左に21ピン標準デコーダ.右に制御基板. (2)店内工作室の右: LokProgrammer,左: LokProgrammerとデコーダテスタの切り替えスイッチ.
    (3)デフォルトデコーダの値を読み, (4)CV値とE103用サウンドデータをLokSoundデコーダに書き込む.
    (5)お店で仕入れているLokSoundはBR64用なので,適宜サウンドデータを上書きする. (6)LokSoundとLokSound附属23mmスピーカ(デフォルトのスピーカより大きいので,音も少し大きくなる)をE103に装着.スピーカは仮止め状態.
    (7)LokSound附属スピーカの方がやはり良いことが確認できたので,ホットボンドで装着.標準制御基板を21ピンデコーダ側に移動し,空いたスペースにLokSound附属スピーカを設置. (8)LokSoundデコーダ付近.
    (9)レイアウト上でテスト. (10)LokSoundとは直接関係ないが,機関車を箱に収納する際,コの字型厚紙によってカプラーが下側に歪んでしまうことがあるので,
    (11)コの字型厚紙を取り去り,カプラーの下にクッション(写真はティッシュを丸めてテープで止めたもの)を入れた.
  5. デコーダ設定微調整
    LokSoundデコーダの設定をCS1で微調整.
    • 37571デフォルトのホーン音をF2で鳴らす手順
      1. [Edit locomotive]→[Advanced]→[Function mappingアイコン(下から2つ目)]
      2. F2のSOUND1のチェックをはずす.
      3. F2のAUX2にチェックを入れる(frontもrearも).
      4. データ保存のためのチェックをクリック.
    • 前照灯を柔らかくon/offする手順
      1. [Edit locomotive]→[Advanced]→[Function mappingアイコン(下から2つ目)]
      2. 「Light front」ボタンをクリック.
      3. 「Zoom」を選択.
      4. データ保存のためのチェックをクリック.
      5. 「Light rear」も同様に設定変更.
    CS2を持っていても,CS1は必需品ですね.
  6. CDのブックレット

    これはある女性声優/アーティストのCDブックレットである.撮影場所はフィンランドなのであるが,IC2000っぽい客車が映っているので,こいつの正体をDK師匠に教えていただいた.左の電気機関車はRe 460の色違い(ゲージ幅も違うらしい)で,客車はIC2000に似ているが配色が異なるとのこと.さすがDK師匠.

21:25頃店を出る.DK師匠に車で枚方市駅まで送っていただいた.ありがとうございました.


2009年1月13日(火)

プラレールのトンネルを置いてみた.

トイザらスで399円. プラレールの直線,曲線両対応だが,直線に置くとカッコ悪いよね.
R1トラックにピッタリ合う. 小学生のときにはLimaのトンネルを近鉄阿倍野店で買った.今は箱だけしか残っていない.箱の中にはMトラックが入っている.

2009年1月10日(土)

HRSへ.9:50頃到着.

  1. Red Arrow
    37866 SBB Red Arrowを見せていただいた.
    動力車. 動力車単独でも走行可能.
  2. 1番ゲージ E103.1写真館
    55103 E103.1を見せていただいた(購入者の方の許可済).なお,三太は本商品に一切触れておりません(汗).
    まずは前面から.横のHOローラーテストスタンドと大きさを比べてください. 側面.
    前照灯を点灯. 箱.
    37571 HOと同様,天井のモニター窓に照明内蔵. パンタグラフから集電可能.
    運転台へのドアが開く. 屋根上は結構細かい作り.
    ガイシも細かい. 運転士付き.顔がちょっと...
    足元1. 足元2.
    運転士の居る側のドアノブは2つ(カタログの写真では1つ). 運転士の居ない側のドアノブは1つ.37571 HOは両方1つ.
    運転台の窓には取っ手が付いている. DBロゴ.
    屋根のダクト. 1番ゲージローラーテストスタンド.
    運転席内部(前方から). 運転席内部(横から).
    スピーカーがデカいと音もデカい. CSを操作しながらの撮影なので,画面の揺れはご勘弁を.
  3. 今日の戦利品
    1. ポイントデコーダ・ソレノイド・ランタンバリューセット
      在庫があるうちにキープ(笑).
    2. メルクリンマガジン貨車2008
      メルクリンロゴ入り貨車を集めているのでメルクリンマガジン貨車もコレクション対象.ドイツ本家サイトには信号はおろか商品写真も出てこない(今日現在)のだが入荷.ま,購入できたからいいか.

19:15頃店を出る.天性の不器用 & 周囲に目が行き届かないのをなんとかしないとなぁ.深刻な5極カプラー & 店内R5トラック恐怖症です.


2009年1月9日(金)

最近,プラレールのことをWebで調査(というほどのことではないのだが)している.うちの店長さんがよく「メルクリンは大人のプラレール」という表現をなさるのであるが,メルクリンとプラレールには共通点が多い.

「スターターセットを買ってきて,何も考えずにレールを敷設してすぐに遊べる」というのは代表的な共通点であるが,「システムとして確立している」というのが設計ポリシーの共通点だと思う.具体的には,システムの純正品を使っている限り,既に所有しているシステムに純正車両,アクセサリーを追加しても何も問題がないのである.

また,システムの中には「ここまで用意されているのか」と思うような物まである.メルクリンユーザの感覚では普通のことなのであるが,なんとプラレールにも

などが用意されている.このあたりが単なるおもちゃを越えて,立派な「システム」だと思う根拠である.で,話の結論としては「メルクリンもプラレールも面白い」ってことで(笑).

プラレールの「広島電鉄5100形」が欲しかったりする(Akiraさんとやくもさんの影響(笑)).こんな車両まであるのね.恐るべしプラレール.

(以下余談)
でも,「システムの純正品」じゃないものをシステムに組み込みたくなるよね.TRIX RAmとか(苦笑).


2009年1月8日(木)

2009年1月7日(水)付日記のFALLERプラットホームの件で,某高崎方面からツッコミが入ったので(汗),補足説明.

(1)このプラットホームの断面は,上底の長い台形になっているので (2)Cトラックの道床にピッタリ合う.
(3)しかしスロープのパーツだけは (4)両端を切らないと道床にピッタリ合わない.
(5)プラモデルの説明書.レールはMトラックだけど.

2009年1月7日(水)

FALLERプラットホーム 120191は,1箱に長さ30.2cmのホームが2個入っている. 職場のポイント間には結局ホーム×3 + スロープ×1を配置した. スロープはレールに接する両辺を切る必要がある.


2009年1月5日(月)

年明け初出勤.本日の仕事.

(1) プラットホームを元箱に入る所まで組み立てて輸送.
(2) プラットホームの位置を決める.ポイント24611,24612で作ったすき間にピッタリ入る.
(3) プラットホームにベンチ等の小物を接着し,床,柱,屋根を合体して完成.
(4) 接着剤が乾くのを待つ間,レールを掃除.
(5) Senatorを走行.

2009年1月3日(土)

HRSへ.10:00頃到着.

  1. 住宅情報誌
    いつも読んでいる無料住宅情報誌.「不況の今,住宅は買うべきか,待つべきか?」って,住宅情報誌なんだから「買うべき」という結論が書いてあるに決まってんだろ! と京阪車内で1人ツッコミしながら,いざ枚方市駅へ.
  2. Koll'sカタログ
    午前中はお店のKoll'sカタログをお借りし,ひたすらゾンダーモデルの調査.
  3. DK師匠のCisalpino
  4. 今日の戦利品
    最近,ワイドポイントに興味が出てきたので「ポイントデコーダ・ソレノイド・ランタンバリューセット」を確保.

今日は午後から知り合いの方も含め,多くのお客さんがいらっしゃった.多種多様な雑談を長時間していた気がする.Akiraさんのブログを見ながら(笑).

21:45頃店を出る.今年もよろしくお願いします.


2009年1月1日(木)

あけましておめでとうございます.
今年もよろしくお願いいたします.