[トップ]⇒[メルクリン日記 2009年10月]

メルクリン日記 2009年10月


2009年10月31日(土)

第9回実験.ラストチャンス.

←信号機のフィーダ端子が接近しており,隣同士のケーブルがわずかに接触すると当然正常に動作しない.ここ,プラグ式にしておいてほしかった(泣).

2009年10月30日(金)

HRSへ.15:15頃到着.今日はI師匠にレイアウト作成ノウハウを伝授していただいた.19:00頃店を出る.


2009年10月29日(木)

  1. 第8回実験
    (1)どうしても思い通りの動作をしないので (2)フィーダケーブルがスパゲティ状態のまま,信号やCS2をかばんに詰め込んでHRS直行.結線ミス1ヶ所発覚(汗).
    (3)ちなみにmemoryタブの (4)S88 on/offは,チェックすると「絶縁状態から導通状態になったとき」にルートが有効になり,チェックをはずすと「導通状態から絶縁状態になったとき」にルートが有効になることが判明.使用しているCS2はver. 1.2.5(1)で,かなり古いバージョンにはこのチェックボタンはない.
  2. KさんのLINT
    自転車,ベビーカー,ハイカーが効果的に載っている.

    20:30頃店を出る.メルクリンにリリースして欲しい車両の話題が楽しかった.


    2009年10月28日(水)

    HRSへ.13:15頃到着.

    1. 50年前のメルクリン
      すべて完動品とのこと.オーナーさんの,メルクリンに対する愛情の深さが感じられる.
      トランスの シリアル番号が0001
    2. 入荷商品が載ってきたパレット
      一見普通のパレットだが DBロゴ入り.というか,パレットで商品が届くメルクリン屋さんっていったい...(苦笑)
    3. 今日の戦利品
      Hagenさん プラグ

    19:00頃店を出る.


    2009年10月24日(土)

    (1)山科から専用送迎車T師匠の高級外車で名古屋へ. (2)途中,名鉄三河知立駅近くの「井谷家」でおいしいうな丼をいただいて
    (3)名古屋ハウジングセンター 日進梅森会場へ. (4)土,日,休日の住宅展示場では,キャラクターショー等の,子供が楽しめるイベントが開催される.今回,メルぽっぽさんが出展されるということで見学.

    (5)レイアウトの様子を少しだけ紹介.

    中央駅 Hagenさん on ターンテーブル
    TEE Senator
    アーチ鉄橋 風車
    観覧車(回転するし,ゴンドラに照明付き)

    (6)1時間ほどハウジングセンターにお邪魔した後,中古(新品も扱っているが)模型店ラディッシュへ. (7)アオシマ製サンダーバードのプラモデルに心惹かれたが(汗),TOMYTEC 1/80 京阪バスを購入.道路に置いてもトラック運搬貨車に載せてもいいかな.

    メルぽっぽの皆様,T師匠,1日ありがとうございました.


    2009年10月16日(金)

    第7回実験.結合テストの続き.結局,ブレーキモジュールのDrive区間,減速・停止区間を列車より長くし,緊急停止区間を列車より少しだけ短くした.客車が減速・停止区間と緊急停止区間をまたぐときに,信号がなぜか赤になってしまうので,本番では列車が緊急停止区間を通過する間に「信号を青にする」アイコンを押し続けることで対処することとした.





    2009年10月3日(土)

    名古屋メルぽっぽさん運転会 at 尾張旭市渋川福祉センター.ゲスト参加させていただいた.

    1. 会場へ
      JR大曽根から名鉄瀬戸線で印場へ. 会場到着.
    2. メルぽっぽさんのレイアウトは架線がいっぱい
    3. 持ち込んだICE3
    4. ICE3とT師匠のなんちゃってCisalpinoが衝突
    5. 他の方の列車を少しだけ紹介
    6. 今日のおやつ
      Iさん,いつもごちそうさまです.
    7. 昨日のブレーキモジュール問題解決
      客車が室内照明付きであるため,Drive区間,減速・停止区間ともに,「列車の中でいちばん長い車両」より長くする必要があると,T師匠に教えていただいた.両区間を列車より長くすると,この条件を満たすので正常動作するとのことであった.でも,客車1両は900mmより短い(バッファ間75cm)から,当初の条件は,Drive区間,減速・停止区間ともに,「列車の中でいちばん長い車両」より長いんだけどなぁ.まあ,列車より長くすることで対処しよう.

    非常にたくさんの列車を拝見することが出来,本当に楽しかった.名古屋の皆様,ありがとうございました.


    2009年10月2日(金)

    第6回実験.結合テスト.

    Viessmannタイマーリレー.制御信号が宛先に届くのを遅延させることができる.当初は[列車が発車]→[リードスイッチ1(S1)上を通過するとホーム信号が青から赤に変わる]→[リードスイッチ2(S2)上を通過すると,タイマーリレーによる遅延により,○秒後にホーム信号が赤から青に変わる]→[列車がホームに戻ってくると,信号が赤でブレーキモジュールが動作して列車停止]→[その10秒程度後,ホーム信号が赤から青に変わって列車が発車]という完全自動運転を想定していたのだが,お客さんにもっと操作を体験してもらうため,S2とタイマーリレーを付けないことにした.これにより,お客さんは103の速度変更,ファンクションに加えて,「ホーム信号を赤から青に手動変更すると列車が発車」という操作が体験できる.





    (今日の問題)

    ブレーキモジュールはDrive区間,減速・停止区間,緊急停止区間に接続する.
    Drive区間: 900mmストレート×1
    減速・停止区間: 900mmストレート×3
    緊急停止区間: カーブレール×1
    という設計をしていたのだが,103単機だと意図どおりの動作(減速・停止区間において,ブレーキ音を響かせながらゆっくり停止)をするのであるが,客車3両を牽引させると「103の全車輪が減速・停止区間に入った瞬間(このとき,客車の全車輪は減速・停止区間の外にある)に,走行音にノイズが入ったり,音が途切れたりする」という現象が生じた.

    • 絶縁箇所は正しいか
    • 絶縁箇所以外は確実に導通しているか
    • フィーダケーブル類の結線ミスはないか

    は確認したつもりである.ちなみにDrive区間も減速・停止区間も,列車より長くすると,103は通常の動作をした.今日は原因究明まで至らず.どこかミスをしているかも.減速・停止区間やDrive区間って,機関車より長ければ列車より短くてもいいですよね?


    2009年10月1日(木)

    第5回実験.単体テストの続き.

    (1)私が組み立てていないk83は正常動作するので (2)CS2のアイコンを操作すると
    (3)正常に切り替わる. (4)レイアウト図の信号アイコンをタッチしても正常に切り替わる.リードスイッチ1(レイアウト画面左上)を通過するとホーム信号が青から赤になり,リードスイッチ2(レイアウト画面右上)を通過するとホーム信号が赤から青になるという動作を目指しているが,リードスイッチ(サーキットトラック)アイコンをタッチすると意図どおりの動作をした.

    (今日の結論)

    • 私が組み立てていないk83は正常動作する(汗).
    • CS2に設定したルートは正しいようだ.