2008年6月
2008年6月27日(金)
2008年7月26日(土)に,職場の公式行事でメルクリンのデモを計画している.その準備として,職場に単線オーバル(R3カーブ + 188ストレート×片側12本)を敷設して各種調整.今日はメルクリンの走行自体は特に問題ではなく,
- 行事当日の説明係に鉄道模型とはどんなものか,メルクリンとはどんなものかを教える.
- 別研究室が列車最後尾にカメラを付けて画像認識のデモを行うので,その調整.
が目的.車載カメラと電池(9Vでは不足するので単3×8本=12V)が大き過ぎるので,より体積が小さくなるように工夫してもらうこととなった.一応,2線式と3線式の違い,アナログ制御とディジタル制御の違いは説明係に理解してもらえたようだ.サウンドはカルチャーショックだったみたい.狙いどおりだ(笑).いやー楽しい1日であった.
![]() (1)隣のゼミ室を借りて机を並べる. |
![]() (2)緑の大きな画用紙を敷く. |
![]() (3)単線オーバルのレイアウト完成. |
![]() (4)DB 01を走らせる その1. |
![]() (5)DB 01を走らせる その2. |
2008年6月20日(金)
少し前に,Akiraさんのブログで「TEE客車の窓は2重になっていて,間に金色ガスが充填されているので,実車の外から窓の中を覗くと照明は黄色/オレンジ色に近い」ことを教えていただいた.更に実車の写真も見せていただいた.
個人的には黄色より白色の方が好きだったので,単なる好みで73400(黄色)ではなく73401(白色)を付けた.Eisenbahn JOURNAL Die TEE Storyに白色っぽい照明は写っていても黄色っぽいのはなかったし.もっとも,実際の照明は白色で,窓の外から覗くと黄色に近い(by Akiraさん)そうなので,既に付けた照明はそのままにしておこう.それとも,窓の内側にオレンジ色のフィルムでも貼ってみますか(苦笑).
SNCF INOXの実車はどうなんだろう.
2008年6月17日(火)
http://traintrain.jp/から取得できるWindows用レイアウト作製ソフト「Railroader」を使ってみた.自分ではWindows機を使っていないので,人のWindows機にインストールした.もちろんtraintrain.jpのアカウントは自分の物を使用.
ソフト紹介文には「使いやすさを優先したプログラム設計を心がけているので,最初にさわったときから難なく使うことが出来る」とある.作者の方,ファンの方には申し訳ないのだが,「どこが使い易いの?」というのが第1印象であった. メルクリンのR1カーブとR2カーブは標準装備されており,R3カーブの追加等は確かに簡単に行えるのだが,
- マウスのドラグによる,レールの平行移動(例: レール中央部の○の座標を(10, 30)から(51, 102)に移動)
- マウスのドラグによる,レールの回転(レール中央部の○を中心とした1°単位の回転)
の仕方がわからない.この辺りのヘルプやマニュアルも見つからなかった.皆さん,本当に難なく使えているのであろうか.作者の方の掲示板への書き込みによると,未実装のような感じである.まあ,善意でフリーソフトとして提供されている作者の方には何の非もないし,当該機能が実装されていたとしても,Windowsユーザでない私は恩恵を受けられないのだけど(苦笑).
2008年6月15日(日)
RheinpfeilとDB 01のムービーを撮ってみた.周囲が暗過ぎるなぁ.




