[トップ]⇒[2009年11月]

2009年11月


2009年11月29日(日)

とりあえず,レイアウト部屋の壁際に車両の一部を積んでみる. とりあえず,列車セットの空き箱をロフトに収納してみる.いちばん下の袋に入っているのはTEE Gottardoの箱.

2009年11月19日(木)

紀伊國屋書店に注文していた本がやっと届いた. 中身の詳細はAkiraさんを始めとする方々の説明を参照してください(汗).


ちなみに今,この本は「写真が綺麗」という理由で女性陣に強奪された.


2009年11月12日(木)

うちの女性陣が卒業旅行の計画を立てていた.行き先の候補としてバリ,ベトナム,台湾,韓国などがあったが,その中にヨーロッパが.ぬわあにぃ! 2月のドイツだと!


2日目はハイデルベルクかぁ.えーと,ハイデルベルクからゲッピンゲンに行くには(違).5日目はユングフラウヨッホとTGV! それにしてもTGV内で和食弁当って(苦笑).

鉄じゃない人達にお金渡して買物を依頼してもダメだよなぁ. 誰かお金と時間ください.欲を言えば,DK師匠のような行動力ください(泣). 彼女達が本当にヨーロッパへ行くかどうかは決まってないけど.


2009年11月9日(月)

夜逃げの準備が進まない(泣).


2009年11月3日(火,休)

学園祭当日.京阪バスの始発でキャンパス到着.

  1. ゆうべ,自宅のCS1とCS2に
    • アドレス1のHp0/1セマフォ信号を登録
    • 「s88の1番ポートに接続されたリードスイッチを通過したら,アドレス1の信号を赤にする」ルートを設定
    し,更にCS2にレイアウト図を作成しておいた.
  2. CS2で無事動作.これでデモができる.
  3. デモ内容はポスターを見てね.

  4. レイアウト
  5. 配線(ブレーキモジュールはViessmann 5232)
  6. 写真をいくつか
  7. 今日の結論
    コントローラは複数台必要!

大きな機関車は集客力抜群で,お子さんに「赤信号を青にする」操作をさせてあげると非常に喜んでくれた.視察に来た学長にも,「ネットワークの説明としてわかりやすい」と言っていただいた.あーよかった.


2009年11月2日(月)

学園祭前日のセッティング.今日の日記にタイトルを付けるなら「呪われた1日」である.

  1. 2009年10月31日に一応動作するようになり,CS2をshutdownした.11月1日はCS2をブートしなかった.

  2. 会場にレールを敷き終わって,CS2をブートすると,

  3. 「There is no track format processor available. You cannot run locomotives and control solenoid accesories with this unit.」というWarningが表示され,速度調節ツマミやファンクションボタンを操作しても,速度計の針やファンクションアイコンの状態は変わらず,

  4. Informationには何も表示されない.レールの電圧を一般的なテスターで測定してみると0.044V.正常給電時でも,一般的なテスターではメルクリンのレール電圧を正しく測定できないことは知っていたが,これはいくらなんでも低過ぎる.
  5. 「There is no track format processor available」でググってみたがヒットせず,CS2の表示をドイツ語にして表示されたWarningメッセージの先頭「Es ist kein Gleisformatprozessor」でググると,ドイツの掲示板がヒットした.それによると,質問者の使用バージョンと私のバージョンはともに1.2.5(1)で,原因はわからないが対応策として「USBメモリ経由で一旦1.1.3(0)にし,その後再びUSBメモリ経由で1.2.5(1)にしてみよ」ということであった.実行したが状態は変わらなかった.
  6. CS2のデータをRestoreメニューからリセットしても,状態は変わらなかった.

本番は明日だぞ.ピーンチ!